ゼロから始めるライトゲームロッド編

今日は夢の中でロングソリッドのティップが折れ、修理を悩みました。
どうもライトゲーマーイワユウです。

今回は夢でロッドを折ったイワユウからライトゲームロッドについて入門のアドバイスを。

入門ロッドは何を選ぶ?

欲しいロッドのメーカーや銘柄が決まっている人ならばそれを買うのがいい!
しかし、メーカーにしても銘柄にしても何を選べばいいのかわからない方はとりあえず安くて壊しても悔いのないプライスから選択しよう。

「最初の一本はこだわる必要がない」「浮いたコストをリールや釣行費に注いで欲しい」と筆者イワユウは思っています。
最初の一本目だからこそ、どこのロッドのナニより硬いとか柔いとかデータベースが
これからライトゲームをやりたくてルアー釣りの扉を叩く初心者には全くありません。

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魚30本も釣れば元を取ったと思ってもいい面白いプライス(笑)

最初の1本目は低価格なロッドでまず釣りを始める。
すると入門ロッドのデメリットがおのずと出てくる。感じ始めるはずです。

次に買う2本目の為に、もっとこうあって欲しいという欲望を込めて2本目を入手しましょう。
デメリットの多いロッドは腕でカバーしてやればいい。という気持ちを持てる方はその気持ちを大事にするべきです。
ロッドのレベルが上がったとたん高次元な釣りが展開できるようになってきますので。

2本目以降こそメーカー、銘柄、長さ、硬さの指定を

メーカーの選び方は人それぞれ。
インプレッション記事を見て決めたり、メーカー名の響きで決めたり、価格帯で決めたり。
イワユウは親戚から借りたロッドが良かったのでそのメーカーに決めたのが始まりです。

本当は体感経験を踏まえたうえでチョイスして頂きたいが、少しロッド選びにヒントを。

  • 高い足場ではロングロッド(ソリッドを)
  • ウェーディングするなら6.5フィート以上を
  • ボートでライトゲームは6.5フィート以下を

もっとこうだといい。という欲望を明確に想像しておくと次のロッド選びは楽しくなります。

魚種を絞って必要な性能を絞っていく(ロッドを専用化する)

入門ロッドでメバルやアジ、シーバスやカサゴなど多岐にわたって挑戦していくと
イワユウだけかもしれませんが、ロッドを専用化したくなってくる。

明確にアジとメバルは分けるべきだと思っているので、入門用で買ったロッドをカサゴやシーバスに。
次に買うロッドをメバルアジに。
また更に買うロッドをアジ専用に。

こうやって活用方法を考えていくとロッドを専用化することによって、ロッド破損リスクの分散が出来ます。
でも折れるときは折れます。

ロッドを手放すということ

要らなくなったロッドを売る・・・それも選択肢の一つです。
筆者イワユウはめったに売るという行為をしません。
部屋を圧迫して少し困っていますが(笑)

いくら入門用のロッドでも、そのロッドがベストな状況がどこかで存在していると思っています。
もし、ライトゲームを始めたいという人が身近に居るのであればその方に貸し、体験させてあげるという生かし方もできます。

ロッドを手放すということは「その選択肢がなくなる」ということ。

例えば毎年メーカーや銘柄を変えて買い替える。なんてことをすると、
今回はハズレだったとかアタリだった・・・なんて事を言う羽目になる。

単純に自分が行くエリアにあったロッドチョイス出来てないだけじゃまいか?
↑上記を踏まえてむしろそれを狙って買い替えを楽しむのは尊敬するぐらい釣りを十分に楽しめているとイワユウは思います。
そういう楽しみ方が出来る人大好きです。

すんごく余談タックルの置き方

ロッドを地面に置くとき・・・竿先(ティップ)を海に向けて、ハンドルがスタンドになるように置くと良いです。
置き方

スプールエッジもリールフットもガイドも接地しないので傷つきません。
ロッド側面とハンドルノブのエンドキャップは接地で傷になってしまいますが。。。

立てかけて置くとき
置き方(たてかけ)

ガイドの外側一部が壁面に接するように置くのがベスト。
リールはどこにも接地せず傷つきません。
ただロッドエンドとガイド外側に傷が。

タックルを置く場合はそっと優しく置いてあげてください。

とりあえずロッドは傷つくのですね・・・・

それを考えるとロッドホルダーの付いたバッグやタックルボックスがベストですね。

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