ゼロから始めるライトゲーム基礎編

ゼロから始めるライトゲームフィッシングについて一考。

どうもライトゲーム歴約8年?ファイヤーラーテルのイワユウです。
過去に少々書いたこともあるのですがそれを踏まえて改めてイワユウスタイルで書き直してみようかと。

それでは早速本題に入りましょーう。


まず釣りを始めるにあたって

fishing_man-いらすとや

魚を釣るにあたって必要になるもの。

  • ヘッドランプ
    (ナイトゲーム等、夜・早朝をメインに釣りをする場合)
  • ハサミやプライヤー等の工具
    (なるべく扱いやすく、かさ張らないもの)
  • ランプや工具等をまとめて運ぶもの
    (タックルボックスと言われるものですが、リュックやポーチ、バッグ等色々なものがあります)
  • クーラーボックス
    (釣りあげた魚を持ち帰って食べたりする場合)
  • タックル一式
    (リール、ロッド、ライン、ルアー等)
  • ライフジャケット
    (命を守るために一番大切な道具ですね!)
  • タモ・ランディングネット
    (不意な大物などを海から引き上げるための網)

とりあえずこんなものかな?
このうちどれかひとつ欠けても楽しめない可能性があるので揃えていただきたい。
そして、どのジャンルの釣りでも必要となるアイテムなので使い勝手や持ち運びやすさ等を考慮して調達してみましょう。


ライトゲームタックルを揃える!

shopping_shiharai_man-いらすとや

釣りのジャンルのうち、ライトゲームは最も手軽なルアーフィッシング。
アジやメバル、カマスやカサゴ等ジャンル問わず楽しめる釣りです。

それではライトゲーム道具一式購入について考えていきましょう!

  • 道具に出せる上限金額はおいくらか?
  • ライトゲームをどれくらいの頻度で行くか
  • 最初から道具はこだわり派か

上記を踏まえたうえで上限金額の設定してみる。

とりあえず始められたらいい。多少でも釣れればいい。
—~1万円程度

趣味として月1~2回くらいは行きたい。
—1~2万円程度

最初からある程度の道具を揃えてガッツリ釣りをしたい。
—2~6万円程度

後悔したくない、無駄な出費を抑えたい、高級機を長く使いたい。
—3~11万円程度?(もうこうなると幅広すぎ)

全て参考程度に、イメージしていきましょう。


予算、価格帯設定からいざショッピングへ!

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店舗で購入!

一番楽なのはショップへ行き、店員さんに上限金額を伝えてチョイスしてもらうことかな。
しかし店員さんもライトゲームの知識に特化しているとは限りません。
今売れてほしいもの(これは必要ないのでは?)というアイテムを推してくることもあります。
「ライトゲームやってますよ!」という現役ショップ店員さんは居るか探すのも一つの手です。

入門モデルロッドをネットショップで購入!

楽天やYAHOO!で「ライトゲーム ロッド」で検索して「価格が低い順でソート」ひとまず安いものを!
探してみたらこんなのが出てきた。
そこそこ評価も良さそうな3千円級ロッド。レンタル用でイワユウもこれ欲しいな・・・。

低価格帯の入門ロッドはネットショップではなくても店舗でも買うことが出来ます。
送料がかからない分ネットより安くなることもあるかもしれません。
銘柄は選べませんが。

中古ロッドをショップで買う!

正直入門モデルは中古ショップであまり出回らないです。
気づかずに折れ竿を掴むリスクもありますので、中古ショップを回る場合は店員さんに協力してもらうか
釣りをする知り合いに同伴してもらうといいかもしれません。

間違ってもメルカリ等の個人間売買でシマノやダイワのリール・ロッドが定価より安いからと言って飛びつくのはNGです。
数回使用でも違和感のあるリール、整備不良、破損リール・ロッドを掴まされることもあります。
ご自身でメンテナンス出来るほどのスキルがあれば問題ないかと思いますが。


リールを調達する前に知っておいてほしい

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多分どこの入門記事を見ても1000~2000番程度でリールを揃えるよう紹介があると思いおます。
そして残念なことに筆者のイワユウはシマノ製品しか触ってきていないのでシマノ製品をベースにお話を進めます。

ライトゲーム向けシマノリールには500番、1000番、C2000番、2000番というラインナップがあります。

(全てリールサイズを表現しています。)
ここで気になるのは「C2000番」の「C
これはコンパクトのCでスプール(糸を巻く円筒形の部分)の番手が1500~2000番で、ボディが1000番(一つ下のサイズ)です。
という意味。

シマノであればライトゲームに使用可能なリールは、500番、1000番、C2000番です。
無印2000番からはリールボディが一回り大きくなり自重が増して感度が鈍るというデメリットがあります。
(使えないことはないです。)

そろぞれ人によって使い方が異なってきますが、

  • 500番—短距離キャストのランガン(釣り歩き)
  • 1000番—短距離中距離キャストの一般的な釣りに
  • C2000番—中~長距離キャストのロングキャストが必要な釣りに

結局キャスト(ルアーを投げる事)のスキルが上達すればあまり大差はない・・・。
ひとまずの入門機であればあまり気にせず、上記3種類の中からいずれかを選択すれば良いでしょう。

そしてもう一つ注目してほしい点は番手の後の「S」の文字。
シャロースプールと言って浅溝を意味しています。

例:1000PGSSS← C2000PGSS← C2000S

単純に「S」が増えるとより浅い溝になります。
シャロースプール仕様をチョイスする利点としてはラインや何メートル巻くかで変わりますが、
糸巻き量が減るので下巻きが不要になる。
150mで買い、75m巻いて2回に分けて使用する。
等です。
無駄なライン代を削れてコスパが良くなる!?

シマノ製入門機としては、シマノナビ、ネクサーブ、セドナ、サハラ、ナスキーがこのあたりに入ります。

  • 中級には、アルテグラ、バイオマスターやBBシリーズ
  • 中上級に、ストラディック、CI4+シリーズ
  • 上位モデルに、ツインパワー、ヴァンキッシュ、ステラ

だいたいこのような位置づけでそれぞれ価格帯は分かれます。(あくまでもイワユウのイメージ)
ライトゲームという釣りを長く続けるうえで後悔しない道具選びをしたいのであればCI4+シリーズを含めそれ以上がおすすめです。

入門機を購入するうえで「HG」表記があるものはひとまず除外を。

例:C2000HGS←

HG」表記はハイギアの事で、右も左もわからない状態でハイギアを使うメリットが一つもありません。
ハイギアが必要なエリアを案内してくれるナビゲーターが居れば別ですが。

例:C2000PGSS←

PG」表記はパワーギアの事で、ノーマルギアより巻取り量が少し少ないものです。
筆者的にはノーマルギアを知った後でぜひ使っていただきたいモデルです。


pose_taiiku_suwari_back_man-いらすとや
タックル自体は予算と趣味、趣向に合わせて、ロッドに重きを置くか、リールに重きを置くか、
はたまた両方妥協せずなるべくいいものを揃えるか
より良いタックルチョイスを!

あとはルアーやラインについてですがそれはまた後日にでも。

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[iwayuu fishing] ライトゲームジグヘッドの魔術師イワユウ

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