シマノ迷走中について本気出して考えてみた。

こんにちは、こんばんはイワユウです。
皆様ご存知か、フィッシングトップシマノのサイトに素晴らしい特徴表記、アイコンがある事を。

その名も、

「ドラグ付」アイコン

ドラグ付き

補足説明まで同じ「ドラグ付」

補足説明として必要無い・・・。
フィッシャーマンを馬鹿にしているのか・・・?ヽ(`Д´#)ノ

見れば分かるぞ・・・・。

この「ドラグ付」についていろいろ考えてみた。

■ドラグ付の表記は必要なのか?

ドラグ付きアイコンにカーソルを合わせると説明文も出る。

アイコンになっている「ドラグ付」マークが読めませんでしたか?
しょうがないからそんな人のためにテキスト文字でも打っておきましたよ( ´∀`)ゲラゲラ

の意を感じ取れる。

なら読める。
リールを見れば分かる。

ので否!
断じて否!

■辞書で見るドラグについて、ドラグとは

  • ドラグ 【drag】

     釣りで、リールのブレーキ。
     女装。女装パーティー。

だそうで、女装パーティ付き。
想像するだけでどうやら異次元の匂いがしてくる。
決定事項としてまずは話を先に進めよう。
以下妄言もあるので、あくまでも妄言としてとらえてください。

■そもそもリールのおまけに女装パーティは必要なのか?

シマノ製リールをお持ちの方で女装もしくは女装でのパーティ参加された方の話は聞いたことが無い。
そして事実上存在したとしても極々稀なケースと考えられる。

コレに気づいた方に1週間から1ヶ月ほどの間でパーティへの招待状あわせ、参加規程が郵送されて来る。

シマノで有名なプロフィッシャーが会場で女装して会談できるおまけ。
女装の部分を除いてそういう方と触れ合えるのはやはり素晴らしい。

そうではない場合は女装した何かが憑いてくるのだろうか。

女装憑きであるメリッ・・・
女装憑きであるデメリット・・・考えるだけで

■ドラグの機能について

とりあえず収拾が付かなくなるのでドラグについての機能・役割についてイワユウの視点で振り返って話をしよう。

機能やご利益

  1. およそ、ラインの太さ細さに関わってライン強度限界に達して切れてしまう状態を防ぐための機構。ライン強度手前でドラグを出す(糸を出す)
  2. 上記を含めた上、フック(針)などの強度限界に達しないよう再調整をすることで不意な大物にも対応することが出来る。
  3. 魚の動きに合わせ、ファイトのためにドラグを操作する。急で猛烈な突っ込みをされると一瞬でライン強度や結束強度限界が来てしまうので緩めたり、魚が疲れてきてスムーズに取り込むためにドラグを締めたりする。

ドラグ精度によって変わるポテンシャル

  1. ベアリング等でスプール支持されたドラグは、支持なしと比べるとラインポテンシャルを発揮できる。
  2. エリア向けドラグは弱めで広く設定されているので小物相手には繊細な調整ができる。

が、だ。

女装のじょの字も出てこない。
いや「じょ」の読みくらいは出たけど。
という事は女装は都市伝説としてこれらを鑑み「 釣りで、リールのブレーキ。」が正しいように思えてきた。

■まとめ

ドラグはフロントとリヤ、レーバーといろいろ有るけれど、どれも一目瞭然。
プレイヤー側の「指ドラグ」も忘れてはならない要素d・・・はっ!

「指」が付いてくる・・・・?

いやいや

まさか

今まであまたリールをそろえて来たけれど未だかつて「指」が同梱されていた例は無い。
そんなものが同梱されていれば警察沙汰間違いなし。

■まとまらなかったのでまとめ

よ~くリール製品ページを見ていくと、投げスタイルのリールにドラグがなかったりする。
それらとの差別化のためにアイコンを立てたのだろうけれど、あきらかにドラグ無しリールの方が少ないように思え、ドラグ無しの製品ほど「ドラグ無し」表記をするべきだと思えた今日この頃。

初見は「ドラグ付」を見て、説明:ドラグ付きを見て爆笑し、コーラを吹いた記憶しかない。

「ドラグ付」よりはドラグのポテンシャルをレベルメータ化したようなアイコンの方が選びやすいし選択範囲も広がっていいと思う。

ドラグのイメージが激しく伝わる内容の記事になったので満足して執筆を終える。

shimano@doragtuki.co.jp

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[iwayuu fishing] ライトゲームジグヘッドの魔術師イワユウ

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